緑

Certified Factory

認定工場

塩ビ工業・環境協会(VEC)

塩化ビニル環境対策協議会

塩化ビニル管・継手 

リサイクル協力会社

得意の微粉砕技術を生かして、高付加価値の再生原料にリサイクル

㈲清田商店は、1984年(昭和59年)の創業以来、塩ビのリサイクル一筋で歩んでまいりました。かつて塩ビ製卵パックのリサイクル拠点として中心的な役割を担ったこともある塩ビ業界の長年のパートナーです。現在は、得意の微粉砕技術を生かして塩ビ管のリサイクルに取り組んでおります。

技術・品質

他社にはない微粉砕技術

塩ビ管のリサイクルを進める上で同社の強みとなっているが、他社にはない微粉砕技術です。微粉砕機は卵パックのリサイクルを始めるのに際して導入したもので、ローターの歯を高速回転させることにより、通常の塩ビ管は元より、HI管(耐衝撃性塩ビ管)のような粘りの強いものでも、1mm以下のサイズに微粉化することができます。
微粉砕するとバージン材と同程度に加工しやすくなります。溶けやすく、撹拌して他の樹脂と混ぜ込むことができるので、パイプ以外にも用途が広がり、再生原料としての付加価値が上がります。日本ではペレット化しているリサイクル会社は多いですが、ここまで微粉化できる技術を持っているのは当社以外にありません。

丁寧な対応

大変なのは、むしろ微粉砕の前処理の切断作業のほうで、硬いパイプだとカッターの刃こぼれが激しく、粉砕は1日4トン出来ても、切断は1人1日掛かりでせいぜい1トンになります。
弊社は製造プロセスに関して高い基準を設けております。お客様のどんなご要望にも応えご満足いただくために、絶えず向上のための工夫を続け、あらゆる努力を惜しみません。

当社の実績

卵
再生プラスチック
塩ビ管

塩ビ卵パックリサイクル事業に協力

1994年、塩化ビニルリサイクル推進協議会(当時)の塩ビ卵パックリサイクル事業に協力、その指定工場として大きく貢献いたしました。

塩ビ管のリサイクル

大手塩ビ管メーカーの工場廃材を買い取り、粉砕〜微粉砕して、塩ビ管や他の製品(土木シート、畦シートなど)の原料として販売しております。また、近年は塩ビ管メーカーの受託加工にも力を入れており、この分はほぼ全量、塩ビ管の原料として委託メーカーに引き取っていただいております。

塩化ビニル管・継手協会のサイクル協力会社

メーカーが自社でリサイクルし切れない分を、委託加工という形で処理させてもらっております。
2019年12月から塩化ビニル管・継手協会のリサイクル協力会社になっており、今後は市中回収品を扱うことで原料の増加も期待されます。

草原

当社の目標

用途開発と環境教育

 リサイクルは社会的責任も大きく、汚れもあって難しい市中回収品でも、きちんとリサイクルすれば使えるということを示してまいりたいと思います。
 塩ビは硬質も軟質もあって使い勝手のいい素材であり、幅広い用途があります。プラスチックリサイクルの必要性は高まりつつある現在、こちら側から何を提案できるのか関係業界全体で知恵を絞っていく必要があります。

 そして環境先進国といわれているヨーロッパ各国では、学校教育のなかで子供のころからの意識付けとしてリサイクル活動やリサイクルの有用性への取り組みをおこなっていると言われています。日本でも、例えば小学校の授業の中でリサイクルの有用性を教えていくこと等、未来に向けての取り組みにも関わっていけるような社会活動のお手伝いができるよう、時間をかけて、リサイクルへの意識改革に取り組んでいく所存です。

塩ビ管
サッシ樹脂

委託加工

当社では、生産行程で発生する成型不良、ロットアウト品、スプルー、ランナー等を粉砕加工または微粉砕加工し、再び原料としてご使用していただけます。
お気軽にご相談してください。

 

メリット
1、コスト削減
2、廃プラから資源プラへ
3、投資の軽減

 

購買

当社では、塩ビ樹脂製品の塩ビ管や継ぎ手、サッシ樹脂、フィルム等の買い取り、廃プラから資源プラに加工を施して、リサイクル原料として販売を行っています。

茨城県笠間市来栖2681

TEL 0296-72-6904